循環器専門医試験を過去問+生成AIで対策!

学習

循環器専門医の取得を目指して、
先日、循環器専門医試験を受験しました

マークシート形式であること以外、
試験の形式や問題数は非公開で
対策が難しいと感じていました

受験を考えている方にとっても、
どのような試験なのかは
気になるところだと思います

今回は
これから受験する方のために
実際の試験の概要と勉強法をご紹介します

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試験の概要

試験時間は2時間半、
問題数は120問強でした
出題形式は
5つの選択肢から1つまたは2つを選ぶものです

単純に計算すると、
1問あたりにかけられる時間は1分強です
迷った問題に時間をかけすぎないことも大切でしょう

循環器に関わる幅広い知識が問われており、
専門医試験として良問だったと思います

一方で、
外科医である私にとって
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)やアブレーションの
細かい手技や適応、処置後の管理は
とっつきにくい分野でした

外科系の先生が受験する場合は、
このあたりを重点的に勉強しておくとよいと思います

過去問は解く価値あり

勉強は
学会のホームページに掲載されている過去問とトレーニング問題、
ネット上で公開されている練習問題で行いました

形式も問題数も非公開だったので、
過去問が一番の手がかりです

結論から言うと、
実際の問題は概ね過去問を踏襲しており、
解いた甲斐は十分にありました

生成AIで模擬試験

最後の仕上げとして、
生成AIに練習問題を作らせて勉強しました

過去問や公開されている練習問題には限りがありますが、
生成AIなら新しい問題を何度でも作ってもらえます
苦手な分野に絞って作らせることもできます

中には
実際の試験で求められる回答に
近いものもあり、
試験勉強のあり方が変わるなと感じました

まとめ

今回は
循環器専門医試験の概要と勉強法をご紹介しました

これから勉強を始める方は、
まずは過去問から解いた方がいいのは
いうまでもありません

そのうえで
直前に生成AIで模擬試験を作成することも、
これからの勉強のあり方を変えていくでしょう

受験される方の参考になれば幸いです

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