手荒れは外科医の宿命か
私も外科医の端くれなので
手術のたびに消毒液を使って
しっかりと手洗いをします
これまでに酷い手荒れを起こしたことは
ほとんどなかったのですが
今回は皮膚がずるむけになるくらい
日取り手荒れを起こしてしまいました
ラッテクスフリーの手袋を
選択してみましたが
改善は見られませんでした
やっぱり餅は餅屋
自分が思い当たる対策をしても
全く埒が明かないので
皮膚科を受診することにしました
ステロイドなど強力な治療をしても
それだけでは良くなりませんでした
結局大事なことは
こまめに保湿してあげること
それが一番大事でした
本気で治すなら1日中治療を
保湿剤や軟膏をもらって
こまめに治療するように意識したものの
結局十分な効果を成しませんでした
というのも、
手洗いでせっかく塗った軟膏を
洗い流してしまったり、
パソコン業務で取れてしまったり、
塗り薬の効果を維持させる時間が
全くないからです
ここはもう割り切るしかない、
同じような境遇の人は
少なくないんじゃないでしょうか?
日中、術中、夜のケア
日中にできることは
パソコンなどの業務に弊害がない
汚れの目立ちにくい手袋を使用して
軟膏が剥がれ落ちないようにすること
リンク
手術中にできることは
滅菌済みの綿手袋を
下地として使用することで
ゴム手袋内で浸軟しない程度の
適度の湿度環境を維持すること
夜、寝る前にできることは
保湿剤をがっつり塗って
綿手袋をして寝ることです
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これが私の行った対策でした
そんな条件で検索して
Amazonでいくつか手袋をあさった結果
こちらの手袋を使用して
手荒れを克服しました
今ではすっかり良くなりました
手荒れは明らかに
業務の障害となりますし、
一度起こしてしまうと
なかなか回復しません
私の場合のように
仕事の内容からなかなか治療効果が得られにくい場合は
速やかに皮膚科を受診して
適切な治療薬を処方してもらい
せめて自宅にいる間は
最大限の治療効果が得られるような
工夫をされることをお勧めします


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